花粉症の薬(飲み薬・点鼻薬・目薬)の一部を院内処方できます

スギやヒノキによる花粉症が辛くなる時期になりました。
下記のお薬について、院内処方できるようになりました。ご希望の方はどうぞご相談ください。

【飲み薬】
フェキソフェナジン60mg(先発品アレグラのジェネリック)
日本で最も販売されている花粉症の薬(抗ヒスタミン薬)です
用法・用量 12歳以上 1日2回、1回1錠

ビラノアOD錠20mg(ジェネリックなし、先発品のみ)
効果が高い、1日1回の内服で済む、眠くなる副作用が少ない、などの特徴があります
空腹時に内服する必要があります
用法・用量  成人のみ 1日1回、1回1錠空腹時

【点鼻薬】
フルチカゾンフランカルボン酸エステル点鼻液120噴霧用
(先発品アラミスト点鼻液のジェネリックです)
くしゃみ、鼻水、鼻のむずむずを軽減できます
用法・用量 成人 各鼻腔に2噴霧、1日1回、小児(2~11歳)各鼻腔に1噴霧、1日1回

【目薬】
オロパタジン塩酸塩点眼液(先発品パタノール点眼液のジェネリックです)
目のかゆみ、充血、涙などを軽減できます
用法・用量 小児(特に年齢制限なし)~成人 1回1〜2滴、1日4回

エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%(先発品アレジオンLX点眼液のジェネリックです)
効果が長続きするコンタクト着用したままでも点眼することができる、などの特徴があります
用法・用量 12歳以上 1回1滴、1日2回

院内処方のメリット
・調剤薬局に行かなくても、当院で直接薬が受け取れる
・お薬に関わる費用が安くなる など

院内処方のデメリット
・薬剤師さんによる飲み合わせのチェックや内服指導が受けられなくなる
・剤形や先発品などを選べなくなる など

注意
・在庫に限りがあるため、おひとりにつき1か月分にあたる処方とさせていただきます
・院内処方と院外処方の併用は認められておりませんので、他の薬も併せて処方する場合は「すべての薬が院外処方」になります

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