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診療のご案内

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自費診療

自費(自由)診療は、保険診療では補いきれない健康上の問題の解決や、人生をより積極的に魅力的に生きるための選択肢です。

当院では

  • にんにく注射(ビタミン注射)
  • FAGA(女性型脱毛症)
  • AGA(男性型脱毛症)
  • ED
  • 医療ダイエット(マンジャロ・リベルサス)

の診療を行っております。
プライバシーに配慮した診療を心がけております。LINEでの予約ができますのでご利用ください。

にんにく注射

体や脳が活動するのに必要なエネルギーを作ったり、筋肉にたまる乳酸を除去したりする役割があり、疲労回復に効果があると言われています。にんにくが含まれているわけではありません。
以下のような方がよく利用します。

  • 疲れやストレスが溜まっている方
  • 仕事が忙しくて、なかなか休みが取れない方
  • 頭痛や肩こり、腰痛のある方
  • お酒を飲む機会が多い方
  • 夏バテしている方

にんにく注射の成分

アリナミンF 主な成分・・・水溶性ビタミンB群

  • ビタミンB1 炭水化物のエネルギー転換のために不可欠な栄養素です。不足すると情緒が不安定になったり、記憶の低下を招いたり、気力が減退したり、慢性疲労などの症状になってあらわれます。さらに悪化すると手足のしびれ、むくみ、脚気(かっけ)の原因になります。
  • ビタミンB2 脂質や糖質の代謝を促したり、体内の有害物質を分解したりするなど、細胞の再生・成長の促進に関わる栄養素です。日本人は特に不足しがちといわれています。
  • ビタミンB6 脂質やたんぱく質の代謝、赤血球の合成や神経伝達物質の合成、免疫機能の維持に欠かせない栄養素です。不足すると皮膚炎、アレルギー、神経過敏、口内炎、貧血、脂肪肝などを引き起こします。

追加のビタミンC(アスコルビン酸)・・・免疫力の強化、風邪予防に効果があります。また肌を作り出すコラーゲンを生成するので、肌の張りを保ち、色素沈着などが原因のシミ・ソバカスを予防するのにも有効です。

にんにく注射の費用(すべて税込、診察・カウンセリング料が別途1,100円かかります)

  • 普通の「にんにく注射」(アリナミンF 50mg)  2,200円
  • ダブルの「にんにく注射」(アリナミンF 100mg)  3,300円
  • 追加の「ビタミンC」(2,000mg)  +1,100円

副作用・注意点

にんにく注射に使用されるビタミンB群(特にビタミンB1)は比較的安全性の高い成分ですが、以下の副作用がみられることがまれにあります。

・注射部位の痛み、腫れ、内出血
・発疹、かゆみなどのアレルギー反応
・吐き気、頭痛、めまい、倦怠感
・まれに低血圧、動悸などの症状
・ビタミンB1に対するアレルギー

持病のある方、妊娠中・授乳中の方、他の治療を受けている方は事前にご相談ください。また、疲労回復効果や体感には個人差があり、すべての方に同じ効果が得られるわけではありません。体質や生活習慣、栄養状態によっても効果の感じ方が異なります。

FAGA(女性の男性型脱毛症)

「女性型脱毛症」の中でもFAGA(エフエージーエー「Female Androgenetic Alopecia」)はホルモンバランスの崩れを一因として発症します。初期症状として抜け毛の増加や分け目の拡大などが見られ、進行すると髪質が細く柔らかくなったり抜け毛が増加したりすることで地肌の露出が目立つようになります。下記のような症状に思い当たる場合「FAGA」かもしれません。

  • 薄毛・抜け毛が気になる
  • 髪の毛のボリュームが減った
  • ハリ・ツヤ・コシがなくなった
  • 分け目が広がってきた

薬によりホルモンバランスを改善しFAGAの進行を遅らせることができます。また生活習慣の見直しも欠かせません。原因や対策をきちんと把握し、最適な治療を開始しましょう。

FAGA治療薬の費用(すべて税込、診察・カウンセリング料が別途1,100円かかります)

  • 【国内正規品】スピロノラクトン25mg 30日分  2,200円
  • 【国内正規品】スピロノラクトン50mg 30日分  3,300円
  • 【国内正規品】ミノキシジル外用薬1% 100mL   4,500円

AGA(男性型脱毛症)

テレビCMなどで認知の広まったAGA(エージーエー)とは、男性型脱毛症「Androgenetic Alopecia」の略称です。薄毛に悩んでいる男性の9割以上がAGAだと言われています。発症年齢や進行の程度には個人差があり、早い人は10代で発症します。AGAでは、毛がしっかり育たないうちに抜けてしまうため、抜け毛の増加と共に細く弱々しい毛が多くなり、徐々に薄毛が目立ってきます。額の生え際や頭頂部が、どちらか一方、または双方から徐々に薄くなるのが典型的な症状です。

遺伝、ストレス、食生活など生活習慣による影響など、様々な原因が混在して起こると言われています。特にDHT(ジヒドロテストステロン)と言われる男性ホルモンがAGAの発症に大きく関わっています。

治療によりヘアサイクル(毛周期)の乱れを改善しAGAの進行を遅らせることができます。

AGA治療薬の費用(すべて税込、診察・カウンセリング料が別途1,100円かかります)

  • 【国内正規品】フィナステリド(先発品プロペシア)1mg 28日分  4,500円
  • 【国内正規品】デュタステリド(先発品ザガーロ)0.5mg 30日分  5,600円
  • 【国内正規品】ミノキシジル外用薬5% 100mL   5,600円

ED

EDは「Erectile Dysfunction」の略称であり、勃起不全または勃起障害と訳されます。完全に勃起することができない状態だけを指しているのではなく「勃起に時間がかかる」「途中で萎えてしまう」「満足のいく性行為ができない」と感じている方もEDの可能性があります。

EDは4つの原因によるタイプがあると言われています。

  • 器質性 生活習慣病や喫煙、過度の飲酒、加齢などに伴って、動脈硬化(血管が硬くなる症状)が進行すると、血液の循環が悪くなってEDが起こりやすくなります。神経の疾患(脳出血、脳腫瘍、脳や脊髄の外傷、パーキンソン病、アルツハイマー病など)、陰茎の血管や神経を損傷するような手術・外傷や一部の泌尿器の病気でもEDが起こりやすくなります。
  • 心因性 精神的なストレスがあると、性的な興奮がうまく陰茎に伝わらずEDが起こることがあります。仕事や夫婦関係など日常生活におけるストレスが原因となることもあれば、性交がたまたまうまくいかなかったトラウマが原因となることもあります。「また失敗するのではないか」という不安がストレスとなり、EDを悪化させることもあります。
  • 混合性 現代社会では、動脈硬化や神経の障害があるだけ、ストレスだけ、が原因という場合は少なく、さまざまな要素が合わさった混合型EDが多いと言われています。
  • 薬剤性 一部の薬が原因となる場合があります。該当する薬を辞めてみると症状の改善が見られます。
    • 中枢神経に作用する薬:抗けいれん薬、抗精神病薬、睡眠薬など
    • 末梢神経に作用する薬:筋弛緩薬、鎮けい薬、抗コリン薬など
    • 循環器系に作用する薬:不整脈治療薬、利尿薬、降圧薬、血管拡張薬脂質異常症治療薬など
    • 消化管に作用する薬 :消化性潰瘍治療薬、麻酔薬、抗コリン薬、鎮けい薬など

器質性、心因性などの原因を問わず、血流改善を目的とするPDE5阻害薬による治療が有効です。陰茎の血管を拡張し、血流を増加させることでサポートします。

ED治療薬の費用(すべて税込、診察・カウンセリング料が別途1,100円かかります)

  • 【国内正規品】シルディナフィル(先発品バイアグラ)10mg 10フィルム  6,500円
  • 【国内正規品】タダラフィル(先発品シアリス)10mg 10錠  9,000円

医療ダイエット(GLP-1/GIP受容体作動薬)

当院では、医師の管理下で行う医療ダイエットとして、

・注射タイプ:マンジャロ(Mounjaro)
・内服タイプ:リベルサス(Rybelsus)

を取り扱っています。

無理な食事制限や過度な運動に頼るのではなく、血糖コントロールと食欲調整を通じて、健康的で継続しやすい体重管理を目指します。

肥満のリスクと医療ダイエットの重要性

肥満は、単に見た目の問題ではなく、さまざまな健康リスクと深く関係しています。体重の増加は腰や膝など関節への負担を高め、腰痛・膝痛や転倒時の骨折リスクを増やします。また、高尿酸血症による痛風、脂肪肝や膵炎の進行、睡眠時無呼吸症候群の原因となることもあります。

さらに肥満は、糖尿病・高血圧・脂質異常症といった生活習慣病の発症リスクを高めるだけでなく、大腸がん・乳がん・子宮がんなど、さまざまながんのリスク因子であることも知られています。

このような背景から、適正体重を維持することは病気の予防や健康寿命の延伸において非常に重要です。減量(ダイエット)は、単なる美容目的ではなく、将来の健康を守るための医療的アプローチでもあります。

なぜ「医療ダイエット」が必要なのか

食事制限や運動による減量は基本ではありますが、忙しい現代生活の中で長期間にわたり継続することは簡単ではありません。また、強い我慢を伴うダイエットは、リバウンドの原因になることも少なくありません。
近年、こうした課題に対する治療選択肢として GLP-1/GIP受容体作動薬 が注目されています。
GLP-1は小腸から分泌されるホルモンで、

  • インスリン分泌を促し、血糖値の上昇を抑える
  • 満腹感を高め、食欲を抑制する

といった働きを持っています。肥満の方ではこのGLP-1分泌が少ないことが知られており、薬剤で補うことで、無理なく食欲をコントロールし体重減少を促すことが期待できます。

海外ではGLP-1製剤が肥満症治療薬として承認・使用されており、日本でも糖尿病治療薬として承認されたGLP-1製剤を、医師の管理下で体重管理目的に応用するケースが増えています。

当院の医療ダイエットの特徴

  • 初回診察時に、体調・既往歴・服用中のお薬を確認
  • 初回および半年に一度、血液検査を実施
  • 副作用や体調変化を考慮しながら、用量を段階的に調整
  • 定期的なフォローにより、安全性と効果の両立を重視

GLP-1/GIP受容体作動薬は効果が期待できる一方で、体質や既往歴によっては使用できない場合があります。当院では医学的に適応があるかを慎重に判断し、無理な処方は行っておりません。

初めての方へ|医療ダイエットの流れ

治療の流れ
STEP 1 ご予約
LINEから簡単にご予約いただけます。
ご希望の来院日時を選択のうえ、ご来院ください。
STEP 2 来院・問診票の記入
ご来院後、現在の体調、既往症、服用中のお薬などを問診票にご記入いただきます。
STEP 3 医師による診察・カウンセリング
医師が診察を行い、以下の内容を確認します。
  • 身長・体重などの健康状態
  • 食生活や減量の目標
  • リベルサスまたはマンジャロの適応判断
治療内容や期待できる効果、副作用についても丁寧にご説明します。
不安や疑問があれば、遠慮なくご相談ください。
STEP 4 治療開始(当日処方)
医師が適切と判断した場合、当日から治療を開始します。
  • リベルサス:3mgから開始(服用方法を説明)
  • マンジャロ:2.5mgから開始(自己注射の方法を説明)
お会計およびお薬のお渡しを行い、終了となります。
STEP 5 経過フォロー
治療開始後は定期的に再診を行い、効果や体調を確認します。
必要に応じて用量を調整し、無理のないペースで医師が継続をサポートします。

マンジャロ(週1回皮下注射)

特徴

  • 食欲中枢に作用し、食欲を抑制
  • 胃の動きをゆるやかにし、満腹感を持続
  • 血糖コントロールを通じて体重管理をサポート

週1回の注射で効果が持続するため、忙しい方にも続けやすい治療法です。

投与方法

  • 週1回、腹部または太ももに皮下注射
  • 通常は2.5mgから開始し、4週間後に医師判断で増量
  • 自己注射(初回は医師またはスタッフが丁寧に説明)

費用(診察・カウンセリング料が別途1,100円かかります)

  • 2.5mg 2本:9,800円
  • 2.5mg 4本:19,800円
  • 5mg 4本:33,000円

※7.5mg・10mgは BMI22以上 が目安
※初回および半年に1度の血液検査時:¥2,200(診察料・検査費込み)

リベルサス(毎日1回内服)

  • GLP-1受容体作動薬の内服薬
  • 注射が苦手な方にもおすすめ
  • 日常生活に取り入れやすい治療法

服用方法

  • 1日1回1錠、起床後すぐの空腹時に服用
  • 水は120mL以下
  • 服用後30分は飲食・他の薬を避けてください

費用(診察・カウンセリング料が別途1,100円かかります)

  • 3mg 30錠:8,800円
  • 7mg 30錠:18,800円
  • 14mg 30錠:24,800円

※初回および半年に1度の血液検査時:¥2,200(診察料・検査費込み)

副作用・リスクについて

主な副作用

  • 吐き気、胃のむかつき
  • 食欲不振
  • 下痢、便秘
  • 腹部膨満感

多くは治療初期や増量時にみられ、時間とともに軽減することが一般的です。

まれに報告されている副作用

  • 低血糖(他の糖尿病治療薬併用時)
  • 膵炎
  • 胆石症・胆嚢炎
  • 重度の消化器症状

使用できない、または注意が必要な方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 膵炎の既往がある方
  • 重度の胃腸障害、甲状腺疾患のある方
  • 他の糖尿病治療薬を使用中の方

※治療前に必ず医師が診察し、適応を判断します。

よくある質問(FAQ)

Q1. 医療ダイエットは誰でも受けられますか?
A. 医師の診察により、体質や既往歴、健康状態を確認したうえで、適応外と判断される場合があります。

Q2. 糖尿病でなくても治療を受けられますか?
A. 可能です。ただし、医療ダイエット目的の場合は自由診療(自費診療)となります。

Q3. BMIに制限はありますか?
A. マンジャロの一部用量(7.5mg・10mg)は、BMI22以上を目安としています。詳しくは診察時に医師が判断します。

Q4. 初回から高用量を使用できますか?
A. 通常は低用量から開始し、体調や副作用を確認しながら段階的に増量します。

Q5. 注射は自分で行いますか?
A. はい、自己注射となります。初回は医師またはスタッフが丁寧に説明します。

Q6. 注射は痛いですか?
A. 針は非常に細く、多くの方が「思ったより痛くなかった」と感じています。

Q7. 副作用が出た場合はどうすればいいですか?
A. 症状が強い場合や長く続く場合は、必ず受診してください。

医師管理のもと、安心して取り組める医療ダイエット

当院では、患者さま一人ひとりの体調や生活背景を考慮し、安全性に配慮した無理のない医療ダイエットをご提案しています。初めての方も、どうぞ安心してご相談ください。

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