妊婦さんのRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)の取り扱いを開始します

2026年4月1日から妊婦さんへのRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)の取り扱いを開始します。

RSウイルスとは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすことのあるウイルスの一種で、2歳までにほぼすべての乳幼児が一度は感染すると言われています。
初めて感染した乳幼児のうち7割のお子さまは数日で治りますが、3割のお子さまは咳が悪化し、呼吸困難などの苦しい症状が出ることがあります。

妊婦さんに予防接種をすることで、母体内で作られた抗体を胎盤を通じて胎児に移行させ、生まれた乳児に免疫効果を付与するのが、母子免疫ワクチンです。

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